こんな症状があれば
ご相談ください
ご相談ください
- お酒が好きでよく飲んでいる
- 煙草を吸っている
- 食事を過食ぎみに食べている
- 早食いである
- 濃い味付けや脂っこいものが好み
- 夜更かしが多い
- 深夜帯の飲食が多い
- 移動は車がメイン
- 身体をあまり動かさない生活をしている
- 階段の利用は極力避ける
- 若いころより体重が10㎏以上増えた
- ストレスが溜まっている
- お腹が出ている
- 睡眠時間が短く寝不足ぎみ
- 間食を摂る
- 炭水化物を摂ることが多い
- 野菜をあまり食べない
- 甘い飲み物を頻繁に飲んでいる
- 食事の時間が不規則
- 朝食抜きが多い

健康診断で異常があった方へ
健康診断で「異常あり」と指摘されると、不安を感じる方も多いかと思います。
健診は、病気を早期に見つけ、重症化を防ぐために行う大切な検査です。異常を放置せず早めに対応することで、将来的なリスク軽減につながります。
当院では、健診結果をわかりやすくご説明し、必要に応じて追加検査や治療をご案内しています。
健診異常=重大な病気とは限りませんので、まずはお気軽にご相談ください。早期対応と適切なケアで、健康維持をしっかりサポートいたします。

その場で結果がわかる「即日検査体制」
その場で検査結果がわかる「即日検査体制」を導入しています。
当院では、院内の検査機器を活用し、血液検査などの結果を当日中にご説明することが可能です。結果を待つ数日間の不安を軽減し、早い段階で状態を把握できます。必要に応じて、その日のうちに治療や生活習慣の改善にも取り組めるため、スムーズな早期対応につながります。
健康診断の結果の種類と見方
A判定(異常なし)
健康上の問題は特に認められず、通常通りの生活を送って差し支えありません。
今後も良好な状態を保つために、栄養バランスの整った食事・適度な運動・十分な休養を意識し、定期的な健康診断を継続することが大切です。
B判定(軽度異常)
緊急の治療を要する状態ではありませんが、生活習慣の改善が望まれます。
食事内容の見直しや運動習慣の導入などを行い、体調の変化に注意してください。定期的な検査を継続することで、健康維持につながります。
C判定(要経過観察)
継続的な健康管理が必要な段階です。医師の指示を踏まえながら、食生活の改善や運動習慣の調整など生活習慣の見直しを進めてください。
また、定期的な再検査を受けることが推奨され、早期対応が悪化予防に重要となります。
D判定(要精密検査)
より詳しい検査が必要と考えられる状態です。症状の有無に関わらず放置せず、専門医による診察と精密検査を速やかに受けてください。
原因の特定と適切な対応が求められます。必要に応じて医療機関への紹介も行われます。
E判定(要治療)
病状が進行している可能性があり、早急な治療開始が必要です。
放置すると合併症など重い状態につながる恐れがあるため、速やかに医師の診断を受け、適切な治療方針に従うことが重要です。
健康診断における主な異常項目一覧
糖代謝の異常
糖代謝異常とは、血液中の糖の値が正常範囲を超え、将来的に糖尿病へ進行する可能性が高い状態を指します。
初期の段階ではほとんど症状が現れないため、健康診断などで指摘された際には軽視せず、早めに対応することが大切です。適切な対策を行わずに放置すると、糖尿病の発症や、様々な合併症へ進行するリスクが高まります。
- 糖代謝の基準値
-
- 空腹時血糖(BS・BG・Glu):99㎎/dl以下
- HbA1c:5.5%以下
血圧の異常
血圧の異常は、初期のうちはほとんど自覚症状が見られないことが多いものの、そのまま放置すると重大な健康障害につながる恐れがあります。
とくに高血圧の場合、動脈硬化を進行させ、心臓・脳・腎臓といった重要な臓器に負担を与えるため、早い段階での対策が重要になります。
- 血圧の基準値
-
- 収縮期(最大):129㎜Hg以下
- 拡張期(最小):84mmHg以下
脂質(コレステロール)の異常
健康診断で脂質異常症と指摘された場合、そのままにしておくと動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中など重い病気を引き起こす危険性が高まります。
一方で、早い段階から生活習慣の改善や適切な対応を行えば、進行を抑えながら健康状態を維持することが可能です。
- 脂質の主な指標と基準値
-
- 総コレステロール:140~199㎎/dl
- LDLコレステロール(悪玉コレステロール): 60~119㎎/dl
- HDLコレステロール(善玉コレステロール): 40㎎/dl以上
- 中性脂肪(トリグラセライド、TG): 30~149mg/dl
肝機能の異常(肝機能障害)
健康診断で肝機能異常を指摘された場合、初期にはほとんど自覚症状がないまま病状が進んでしまうことがあるため、軽視せず適切な対応を取ることが大切です。
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、異常がかなり進行するまで症状が現れにくい特徴があります。そのため、早い段階で異常に気づき対処することが、肝疾患の予防につながります。
- 肝機能の主な指標と基準値
-
- AST(GOT): 30U/L以下
- ALT(GPT): 30U/L以下
- γ-GTP: 50U/L以下
血液の異常
健康診断で血液の異常を指摘された場合、そのままにしておくと体調や健康に重大な影響を及ぼす可能性があります。
貧血や血球の異常は、酸素の運搬機能や免疫力、さらには出血を止める働きにも関わるため、早い段階で異常を把握し、適切に対処することが重要です。
- 貧血
※貧血の主な指標と基準値 -
- ヘモグロビン(Hb): 男性13.1~16.3g/dl 女性12.1~14.5g/dl
- 貧血以外の血球異常
※血球の主な指標と基準値 -
- 白血球数: 3100~8900/μL
- 血小板: 14.5~32.9万/μL
- 赤血球数:男性4.35~5.55×106/μL・女性3.86~4.92×106/μL
腎機能の異常
腎臓は、体内の老廃物や余分な水分を取り除き、体内環境のバランスを保つ役割を担う重要な臓器です。健康診断で腎機能の異常を指摘された場合、そのまま放置すると慢性腎臓病(CKD)が進行し、最終的には腎不全に至る可能性もあります。そのため、早期に異常を発見し、適切に管理・対応していくことが腎機能の維持には欠かせません。
- 腎機能の主な指標と基準値
-
- 血清クレアチニン: 男性1.0㎎/dl以下・女性0.7㎎/dl以下
- eGFR:60以上
尿の異常
健康診断で尿潜血や尿蛋白が陽性と判定された場合、腎臓や尿路に何らかの異常が生じている可能性があります。そのままにしておくと腎機能が徐々に低下し、進行すると腎不全に至る恐れもあるため、早期に原因を調べ、適切な治療や対応を行うことが重要です。
- 尿潜血
-
-
尿潜血が陽性となる主な原因
- 尿路感染症
- 腎炎
- 尿路結石
- 尿路系の悪性腫瘍(膀胱がん・腎癌など)
- 尿蛋白
-
-
尿蛋白が陽性となる主な原因
- 糖尿病性腎症
- 腎炎
- ネフローゼ症候群
数値の異常は
生活を見直す
タイミングです
健康診断で「要精密検査(D判定)」や「要治療(E判定)」と指摘された場合、症状が見られなくても早めの対応が大切です。
そのままにしておくと病気が進行し、治療が難しくなることもあります。
当院では、健康診断の結果を丁寧に読み解き、必要に応じた追加検査や専門的な治療につなげるためのサポートを行っています。
「健診結果が気になる」「再検査を受けるべきか判断に迷っている」といった不安がある場合でも、気軽に相談できる体制を整えています。
患者様一人ひとりの状態に合わせて、安心して日常生活を送れるよう継続的にサポートしています。

生活習慣病について
生活習慣病は、不健康な食生活や運動不足などの生活習慣が原因で発症する疾患です。
喫煙や飲酒もリスク要因となることがあります。以前は「成人病」と呼ばれていましたが、生活習慣を改善することで病気を予防するという意味が込められています。最初は自覚症状がないことが多いですが、放置すると糖尿病・高血圧・脂質異常症・痛風など、様々な病気を引き起こすリスクがあります。
健康診断で血圧やコレステロール値・血糖値に異常が指摘された場合は、早めに当院にご相談ください。
当院では、患者様一人ひとりの生活環境に合わせた治療法や、無理なく続けられる生活習慣の改善をご提案いたします。健康的な生活をサポートするために、一緒に取り組んでいきましょう。
当院での対応疾患
糖尿病
糖尿病は、インスリンの不足や働きの低下で血糖が高くなる病気です。初期は症状がほとんどありませんが、進行すると疲れやすさや喉の渇き、頻尿などが現れ、合併症のリスクも高まります。
治療は食事・運動・薬(経口薬やインスリン注射)で血糖を管理し、健康な人と同じ生活を維持することが目標です。
糖尿病を放置すると
全身の血管がもろくなり、生活の質(QOL)を大きく奪われます
血液中の過剰な糖分が、全身の細い血管をじわじわと傷つけていきます。進行すると、失明のリスクがある「網膜症」・人工透析が必要になる「腎症」・足の壊死(えし)につながる「神経障害」といった三大合併症を引き起こします。
さらに、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる大病のリスクも跳ね上がります。
糖尿病の治療法
- 1型糖尿病の治療法
-
- インスリン注射:1型糖尿病の治療はインスリンの補充が基本です。インスリンを注射することで、血糖値をコントロールします。通常は、食事前や寝る前にインスリンを打つことが一般的です。
- インスリンポンプ:一部の人は、インスリンポンプを使用して、より細かい血糖管理を行うこともあります。
- 食事と運動の管理:適切な食事や運動も血糖値のコントロールには欠かせません。栄養バランスを考えた食事や、定期的な運動が推奨されます。
1型糖尿病は治療を続けることで生活の質を保つことができますが、適切な管理をしないと合併症を引き起こすことがあるため、定期的な血糖値のチェックと医師の指導が重要です。
- 2型糖尿病の治療法
-
- 食事管理:バランスの取れた食事を摂り、過剰な糖分や脂肪を控えます。食物繊維を多く含む食品や、低GI食品を選ぶことが推奨されます。
- 運動:定期的な運動(ウォーキングやジョギングなど)で体重を管理し、インスリンの効き目を改善します。
- 薬物療法:食事や運動だけでは血糖値がコントロールできない場合、薬(経口薬やインスリン注射)を使うことがあります。
- 体重管理:肥満が原因の一つであるため、減量が効果的な治療法となることがあります。
2型糖尿病は、生活習慣を改善することで予防や管理が可能です。早期発見と適切な治療が大切です。
高血圧症
高血圧症は、血圧が長く高い状態が続く病気です。一時的な上昇は問題にならないこともありますが、続くと血管や心臓・脳・腎臓に負担をかけ、様々な病気の原因になります。
自覚症状がないことも多く、放置すると動脈硬化が進むことがあります。高血圧の原因は大きく分けて2つに分類されます。
一次性高血圧
(本態性高血圧)
明確な原因が特定できない高血圧です。遺伝的要因や生活習慣(食塩の過剰摂取・運動不足・肥満・ストレスなど)が関与していることが多いです。
二次性高血圧
病気(腎臓病・ホルモンの異常・血管の疾患など)が原因で高血圧を引き起こす場合です。この場合、根本的な病気を治療することで高血圧が改善することがあります。
高血圧症を放置すると
血管に常にダメージを与え続け、ある日突然の発作を招きます
血管の壁にパンパンに圧力がかかり続けることで、本来しなやかだった血管が硬くもろくなる「動脈硬化」を猛スピードで加速させます。
限界を迎えた血管がある日突然破れたり(脳出血)、詰まったり(心筋梗塞)するなど、突然死や重い後遺症を残す発作の直接的な引き金となります。
高血圧の治療法
高血圧の治療は、主に生活習慣の改善と薬物療法に分かれます。
- 生活習慣の改善
-
- 食事管理:減塩やバランスの取れた食事を心がける。
- 運動:定期的な運動(ウォーキングやジョギングなど)が血圧の低下に役立つ。
- 体重管理:肥満が原因の一因となるため、体重を適切に管理する。
- 禁煙:喫煙は血圧を上げる要因となるため、禁煙が推奨されます。
- ストレス管理:リラックスする時間を持ち、ストレスを軽減する。
- 薬物療法
- 生活習慣の改善だけでは血圧が下がらない場合、降圧薬(利尿剤・カルシウム拮抗薬・ACE阻害薬など)を使用します。医師の指示に従って薬を服用することが重要です。
高血圧は症状がないことが多いため、定期的な血圧測定と、適切な治療が必要です。
脂質異常症
脂質異常症は、血液中のコレステロールや中性脂肪の値が異常に高かったり、低かったりする状態です。
主な原因は以下の通りです。
高脂肪食や過剰なカロリー摂取が原因になります。特に動物性脂肪や加工食品の摂取が多いとリスクが高くなります。
運動不足は、悪玉コレステロール(LDL)の増加や、善玉コレステロール(HDL)の減少を引き起こすことがあります。
体重が増えると脂質の代謝が乱れ、脂質異常症のリスクが高まります。
家族に脂質異常症や心血管疾患の人がいると、遺伝的に発症しやすいことがあります。
過剰なアルコール摂取や喫煙も脂質異常症のリスクを高めます。
脂質異常症を放置すると
血管の内側がヘドロで塞がれ、血液の通り道がなくなります
血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が多い状態が続くと、血管の内側にプラークと呼ばれるコブが形成されます。
自覚症状が全くないまま血管の内部がどんどん狭くなり、やがて完全に詰まってしまうことで、心筋梗塞や脳梗塞といった致命的な疾患の大きな原因となります。
脂質異常症の治療法
脂質異常症の治療は、主に生活習慣の改善と薬物療法に分かれます。
- 生活習慣の改善
-
- 食事の見直し:脂肪の摂取量を減らし、野菜や果物を多く摂ることが推奨されます。特に、飽和脂肪酸(動物性脂肪)を避け、オメガ3脂肪酸を含む魚などを摂取します。
- 運動:定期的な運動(ウォーキングやジョギング)で脂質の代謝を改善します。
- 体重管理:適切な体重を維持することで、脂質のバランスを整えます。
- 薬物療法
- 食事や運動だけでは改善できない場合、薬(スタチンやフィブラート系薬など)が処方されることがあります。これにより、コレステロールや中性脂肪の値を正常に保つことができます。
脂質異常症は心血管疾患のリスクを高めるため、早期の管理と治療が重要です。
痛風(高尿酸血症)
痛風(高尿酸血症)とは、血液中の尿酸の濃度が異常に高くなる状態を指します。
尿酸は体内でプリン体が分解されることで作られ、通常は腎臓から排泄されますが、このバランスが崩れると血中に過剰にたまってしまいます。
主な原因には、「食生活」「アルコールの過剰摂取」「遺伝的な要因」「腎臓の機能低下」などがあります。放置すると痛風や腎臓病などのリスクが高まることがあります。
主な原因は以下の通りです。
プリン体を多く含む食品(肉類・内臓・シーフードなど)の摂取が多いと、尿酸の生成が増えます。
特にビールや酒類に含まれるプリン体が尿酸を増加させる原因となります。
肥満は尿酸の排泄を妨げ、血液中に尿酸が溜まりやすくなります。
腎臓が尿酸を適切に排泄できない場合、尿酸が体内に蓄積されます。
家族に高尿酸血症の人がいると、遺伝的にリスクが高くなることがあります。
利尿剤や一部の薬は尿酸の排泄を妨げ、高尿酸血症を引き起こすことがあります。
痛風(高尿酸血症)を放置すると
激痛の発作だけでなく、腎臓の機能を破壊していきます
「風が吹いても痛い」と言われるほどの激しい関節炎(痛風発作)を起こすだけでなく、本当の恐ろしさは内臓への影響にあります。結晶化した尿酸が腎臓に蓄積することで、腎機能が著しく低下する「痛風腎」を招き、最悪の場合は人工透析が必要になります。また、激しい痛みを伴う尿路結石の原因にもなります。
痛風(高尿酸血症)の治療法
痛風(高尿酸血症)の治療は、主に生活習慣の改善と薬物療法に分かれます。
- 生活習慣の改善
-
- 食事の見直し:プリン体の多い食品(肉類・魚介類・アルコールなど)を控え、野菜や果物を多く摂取します。
- 水分摂取:十分な水分を摂取して尿酸の排泄を促します。
- 体重管理:肥満を防ぐため、適切な体重を維持します。
- 薬物療法
-
- 尿酸降下薬:尿酸の生成を抑える薬(例:アロプリノール・フェブキソスタットなど)を使用することがあります。
- 尿酸排泄促進薬:尿酸の排泄を促進する薬(例:ベンズブロマロン)も使用されることがあります。
高尿酸血症を放置すると、痛風や腎臓結石などの合併症を引き起こす可能性があるため、早期の治療と生活習慣の改善が重要です。

生活習慣病の予防
生活習慣病は、偏った食生活や運動不足・過度な飲酒・喫煙・ストレスなど、日常の生活習慣が大きく関わって発症します。
そのため、毎日の生活を見直すことで発症リスクを下げることが可能です。とくに、栄養バランスの良い食事を心がけ、適度な運動を取り入れることで、肥満などの要因を減らし、予防につながります。さらに、生活習慣病は心臓病とも深い関係があります。
日頃から生活習慣を整え、生活習慣病を防ぐことは、結果として心臓病のリスクを抑えることにもつながります。
よくある質問
- 健康診断の結果でどんな結果が出たら生活習慣病ですか?
- 健康診断の結果だけで生活習慣病と診断されるわけではありませんが、「要観察」「要注意」「要精密検査」「要治療」といった判定が出た場合は、再検査や詳しい検査が必要です。
また、検査結果に加えて生活環境や日頃の習慣なども確認し、総合的に判断して診断します。
「要観察」や「要注意」の場合でも異常の兆候がみられる状態のため、一般的には3ヵ月~6ヵ月以内に再検査を受けることが推奨されています。 - どんな食事をすれば健康的なのですか?
- 基本は「1日3食を規則正しくとる」「適切なカロリーを意識する」「塩分を控える」「野菜や食物繊維を十分に摂る」「コレステロールの多い食品を控える」「アルコールや甘い飲み物を飲み過ぎない」といった食生活を心がけることが大切です。
ただし、検査結果の数値や病状によっては控えるべき食品が異なる場合もあるため、医師に相談することをおすすめします。 - 運動をする習慣がないのですが、どんなことから始めたらよいですか?
- 運動習慣がない方が急に激しい運動を始めると、身体に負担がかかったりケガをしてしまい、続けられなくなることがあります。まずは、通勤時に1駅分歩く、朝に30分ほど散歩をする、5階程度までは階段を使うなど、無理のない運動から始めてみましょう。
運動は一度に長時間行う必要はありません。1回10分程度を1日数回に分けるなど、続けやすい方法で習慣化することが大切です。

24時間いつでも、スマホ・PCから
簡単WEB予約!
24時間いつでも、スマホ・PCから簡単にWEB予約をご利用いただけます。
お仕事や家事で忙しい方でも、診療時間を気にせずお好きなタイミングで予約可能です。診察予約をスムーズに行え、待ち時間の軽減にもつながります。

