一般内科・小児科
熱が下がらない・咳が止まらない
発熱や咳・鼻水・のどの痛みなどの症状が長引いている状態です。
ウイルスや細菌による感染症が主な原因ですが、長引く咳は気管支の炎症が続いているサインかもしれません。
- 考えられる疾患
- 風邪症候群・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・気管支炎・肺炎など
胃が痛い・ムカムカする
みぞおちの痛みや胃の不快感・吐き気・胸やけなどの症状です。
ストレスや暴飲暴食・ピロリ菌の感染などが原因で胃の粘膜が荒れたり、胃酸が逆流したりすることで起こります。
- 考えられる疾患
- 急性・慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、感染性胃腸炎など
急な腹痛・下痢が続いている
突然のお腹の痛みや水のような便が続く状態です。
食べ物やウイルスによる感染、または精神的なストレスが腸の働きに影響を与えている可能性があります。
- 考えられる疾患
- 感染性腸炎(食中毒や胃腸かぜ)・過敏性腸症候群(IBS)など
だるい・疲れがまったく取れない
しっかり休んでも疲労感が抜けない、身体が重くて動くのが億劫といった症状です。
単なる疲れだけでなく、血液の異常やホルモンバランスの乱れが隠れていることもあります。
- 考えられる疾患
- 貧血・甲状腺機能低下症・睡眠不足・自律神経失調症など

健康診断異常・生活習慣病
健康診断で「血圧が高い」と指摘された
血圧の数値が基準値を上回っている状態です。
初期は自覚症状がほとんどありませんが、放置すると血管に負担がかかり続け、将来的な心臓や脳の大きな病気のリスクを高めます。
- 考えられる疾患
- 高血圧症
最近やたらと喉が渇く・トイレの回数が増えた
水分をたくさん摂るようになり、それに伴って尿の量や回数が増える症状です。
血液中の糖分が異常に高くなることで、身体が糖を外に出そうと過剰に働いているサインです。
- 考えられる疾患
- 糖尿病
コレステロール値や中性脂肪が高いと言われた
血液中の脂質(悪玉コレステロールや中性脂肪)が多すぎる、または善玉が少なすぎる状態です。
自覚症状はありませんが、血管の内側にドロドロの脂が蓄積し、血管が詰まりやすくなります。
- 考えられる疾患
- 脂質異常症(高脂血症)
お腹周りの脂肪が落ちない・メタボと言われた
内臓の周りに脂肪が蓄積している状態(内臓脂肪型肥満)です。
これに高血圧・高血糖・脂質異常が組み合わさると、動脈硬化が急速に進行する危険な状態となります。
- 考えられる疾患
- メタボリックシンドローム・内臓脂肪型肥満
症状について詳しく知りたい方へ
気になる症状について詳しく知りたい方は、糖尿病内科、健康診断異常・生活習慣病ページをぜひご覧ください。
受診について迷われている場合も、お気軽にご相談ください。

AGA / FAGA
シャンプーやドライヤー時の抜け毛が急に増えた
以前に比べて明らかに抜ける髪の毛の量が増えたと感じる状態です。
ヘアサイクルの乱れにより、髪が太く長く成長する前に抜け落ちてしまっていることが原因です。
- 考えられる疾患
- AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)
生え際が後退してきた・おでこが広くなった
前頭部(額の生え際)の髪が薄くなり、M字型やU字型に後退していく症状です。
男性ホルモンと遺伝的な要因が深く関わっており、男性の薄毛の典型的なパターンの一つです。
- 考えられる疾患
- AGA(男性型脱毛症)
髪全体のボリュームが減り、髪をセットしづらい
生え際や頭頂部など局所的ではなく、頭髪全体が均等に薄くなる症状です。
特に女性に多く見られ、加齢やホルモンバランスの変化・ストレスなどが複雑に絡み合って起こります。
- 考えられる疾患
- FAGA(女性型脱毛症)・びまん性脱毛症
頭頂部(つむじ周り)の地肌が透けて見える
つむじ周辺の髪のボリュームが減り、上から見たときに頭皮が目立つようになる状態です。
こちらもAGAに多く見られ、自分では気づきにくく、人から指摘されて気づくことが多いです。
- 考えられる疾患
- AGA(男性型脱毛症)・O型脱毛症

肥満症外来
ダイエットをしても体重が減らない・リバウンドを繰り返す
自己流の食事制限や運動では思うように体重が落ちず、一度減ってもすぐに戻ってしまう状態です。
基礎代謝の低下や、ホルモンバランスの乱れにより痩せにくい体質になっている可能性があります。医療のサポートが必要です。
- 考えられる疾患
- 肥満症
太ってから「いびきがうるさい」と言われた
首回りや気道(空気の通り道)に脂肪がつくことで、寝ている間に気道が狭くなり、大きないびきをかくようになります。
ひどくなると睡眠中に呼吸が止まることもあり、放置すると危険です。
- 考えられる疾患
- 肥満症・睡眠時無呼吸症候群(SAS)
健康診断で脂肪肝や数値を指摘された
血液中の脂質(悪玉コレステロールや中性脂肪)が多すぎる、または善玉が少なすぎる状態です。
自覚症状はありませんが、血管の内側にドロドロの脂が蓄積し、血管が詰まりやすくなります。
- 考えられる疾患
- 脂質異常症(高脂血症)
異常な食欲が湧いてコントロールできない
お腹が空いていないのに食べてしまう、ストレスを感じると過食に走ってしまう状態です。
脳の食欲をコントロールする中枢の乱れや、精神的なストレスが原因となっていることがあります。
- 考えられる疾患
- 肥満症・過食症

睡眠時無呼吸症候群
しっかり寝たつもりでも、日中強い眠気に襲われる
睡眠時間は確保しているのに、会議中や運転中など、日中の活動時に耐えがたい眠気を感じる状態です。
夜中に何度も呼吸が止まることで脳が目覚め、深い睡眠がとれていないことが原因です。
- 考えられる疾患
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
朝起きた時に頭痛がする・頭がスッキリしない
睡眠中に呼吸が止まることで、身体や脳が酸素不足(低酸素状態)に陥ります。
その結果、血管が拡張し、起床時に重い頭痛やだるさを引き起こすことがあります。
- 考えられる疾患
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
夜中に何度もトイレに行きたくて目が覚める
睡眠中に呼吸が止まると胸腔内(胸の中)の圧力が変化し、心臓に負担がかかります。
それが刺激となって尿を作るホルモンが分泌されやすくなり、夜間の頻尿を引き起こします。
- 考えられる疾患
- 糖尿病・睡眠時無呼吸症候群(SAS)
集中力が続かない・記憶力が落ちた気がする
慢性的な睡眠不足と脳の酸素不足により、日中のパフォーマンスが著しく低下する状態です。
仕事でのミスが増えたり、気分の落ち込みやイライラ感を引き起こしたりすることもあります。
- 考えられる疾患
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)による脳機能の低下

その他の診療
毎年のひどい花粉症を、根本から体質改善したい
薬で症状を抑えるだけでなく、アレルギー体質そのものを改善したいというお悩みです。
アレルゲンを少しずつ体内に取り入れることで、身体を花粉に慣れさせていく治療法(舌下免疫療法など)が可能です。
- 考えられる疾患
- スギ花粉症・ダニアレルギー
服の汗染みが気になって仕方ない
気温や運動とは関係なく、少しの緊張やストレスでワキに大量の汗をかいてしまう状態です。
グレーの服が着られないなど日常生活に支障が出ます。ボトックス注射などで汗腺の働きを抑える治療が効果的です。
- 考えられる疾患
- 原発性腋窩多汗症(ワキ汗)
靴を脱いだときのニオイやムレが気になる
足の裏に過剰に汗をかくため、靴の中が常にムレてしまい、雑菌が繁殖してニオイの原因になる状態です。
フローリングに足跡がつくほどの方もいます。専用の塗り薬や注射でのアプローチが可能です。
- 考えられる疾患
- 原発性足底多汗症(足の汗)
脇のニオイが気になり、人目がストレスになっている
ワキ汗(アポクリン腺からの汗)が皮膚の常在菌に分解されることで独特なニオイを放つ状態です。
多汗症を伴うことが多く、自分では気づきにくいものの強いコンプレックスになりがちです。
- 考えられる疾患
- 腋臭症(ワキガ)・腋窩多汗症


